目次
- 📝 職務経歴書 要約
- 💼 副業支援のご案内
- 🛠 スキル・技術スタック
- 💼 職歴
- 🌟 主な活動・実績
- ブログ記事: AI Coding Agent x 開発組織実装を加速するAgent Harness GroupへのGM就任とミッション定義についての記事
- LayerX・タイミーに聞く!開発プロセスと組織のAIネイティブ化に挑む軌跡と課題
- ブログ記事: 3日間のUnicorn Gymが1ヶ月で組織を変えた —— データで見るAI-DLC導入の波及効果
- @IT Operator Live 2026 冬
- findy tools アーキテクチャカンファレンス 2025
- SRE Next 2025
- ブログ記事: AI x PlatformEngineeringへの取り組み(立志編)
- インタビュー記事(自社オウンドメディア)
- イベント登壇: UV Study: Platform Engineeringの始め方
- findy toolsへの寄稿: アーキテクチャ大喜利
- findy toolsのセキュリティイベント登壇
- ブログ記事: Aurora MySQLを安心してアップグレードするための手法検討
- ビルドアップしたSREチームのインタビュー記事(その2)
- ブログ寄稿(Observability製品とSLI/SLOについて)
- Platform Engineering採用
- SRE Next登壇
- Cloud Operator Days Tokyo 2023登壇
- 上記登壇内容を扱った詳細ブログ記事
- ビルドアップしたSREチームのインタビュー記事(その1)
- ブログ寄稿(SREチームについての考え方について)
- Jaguerコミュニティでの分科会運営についてのパネルディスカッション
- Cloud Native Days Tokyo 2022
📝 職務経歴書 要約
20年以上のクラウド・セキュリティ・開発基盤の経験を土台に、AI Coding Agentで組織と個の開発力を最大化するエンジニアです。
本業では株式会社タイミーでAgent Harness Groupのグループマネージャーとして、Agentic Codingの組織導入における生産性と安全性の共進化を推進しています。副業の 合同会社Under The Bridge では、自らもAIを最大限に活用する一エンジニアとして、クライアントのGTMに直接寄与しています。
🚀 直近の主な活動
詳細は ページ下部 に掲載しています。
- Agent Harness Group設立に関するブログ記事 を公開(AI Coding Agent x 開発組織実装の加速)
- Unicorn Gymを起点としたAI-DLC組織展開の成果記事 を公開(3日間の集中研修が1ヶ月で組織を変えた実践レポート)
- LayerX・タイミー合同イベント登壇(開発プロセスと組織のAIネイティブ化)
- @IT Operator Live 2026 冬登壇(探偵のように調査するAI〜可観測性×AIの実践と展望〜)
- findy tools アーキテクチャカンファレンス 2025 登壇(AI x Platform Engineeringでスケーラブルな組織を作るには)
- 技術ブログ「AI × Platform Engineering への取り組み(立志編)」を公開
- SRE Next 2025 登壇(スタートアップでのSRE実践)
- 自社オウンドメディアのインタビュー掲載(グループマネージャーの実践)
- 複数社でAI駆動開発の導入支援、クラウド設計見直し、CI/CDとセキュリティの自動化を推進
💪 強み
- Agentic Coding x 組織: AI Coding Agentの組織導入設計から、ガバナンス・文化醸成まで一気通貫で推進
- AI x 個のGTM貢献: 自らClaude Code等を駆使し、短期間で数人分のアウトプットを実現。支援先のGTMに直接寄与
- 土台としてのPlatform Engineering: クラウド・セキュリティ・CI/CD・IaCの深い実務経験が、AI活用の質と安全性を支える
- AI-Assistedによる多能工化: インフラ/SRE専門だがAI活用でアプリ開発・BizDevまで対応可能
- エンジニアリング・マネジメント / チームビルド・組織ブランディング
💼 副業支援のご案内
本業(フルタイム)での転職活動は行なっておらず、技術支援・コンサルティングは副業で設立した 合同会社Under The Bridge(2025年10月設立)にてお受けしています。
🎯 ご支援可能な領域
AI Coding Agentの組織活用コンサルティング
本業でのAI-DLCやCoding Agentの組織展開経験から、「組織にどんな要素があればAI活用が広がるか」を実例ベースでアドバイスできます。
- AI Coding Agent導入の壁打ち(ツール選定、導入ステップ、組織への浸透戦略)
- ハーネス整備の知見共有(CLAUDE.md、Skills、テスト連携、セキュリティガードレール)
- 組織ナレッジのコード化(Knowledge-as-Code)に向けた設計相談
AI駆動での爆速アウトプット支援
自らがAI Coding Agentを最大限に活用する一エンジニアとして、クライアントのGTMに直接寄与します。
- AI駆動でのシステム・ビジネス把握(短期間でのドキュメント化・仕様整理)
- 開発基盤の構築・改善(CI/CD、IaC、テスト基盤、開発環境)
- セキュリティ・コンプライアンス対応(Privacy/Security by Default設計)
- 爆速アウトプット手法の伝授(チームが自走できる状態まで支援)
基盤力を活かした技術支援
クラウド・セキュリティ・インフラの深い実務経験が、AI活用の質と安全性を支えます。
- クラウドインフラ設計・最適化(AWS/GCP、IaC、FinOps)
- プロダクトセキュリティ(CSPM/CNAPP導入、DevSecOps、脆弱性管理)
- レガシーマイグレーション(クラウド移行、Kubernetes化、技術負債の返済計画)
- CEO/CTO等エグゼクティブへの技術面の意思決定支援(技術選定、設計、採用戦略)
📈 主な副業支援実績(課題 → 支援 → 成果)
E社 (Seedスタートアップ HRTech / 社員数2名 / 2026年3月〜)
- 課題:
- 創業者のPoCアプリはあるが、仕様が暗黙知のまま整理されていない
- 1〜2ヶ月でのアプリローンチを目指すが、開発リソース・組織体制が未整備
- Pマーク取得やプライバシー・セキュリティ設計を創業初期から組み込む必要がある
- 支援:
- Claude Codeを活用したPoCアプリの仕様整理・モック化・要件定義
- 追加開発者の採用戦略と組織ロードマップの提案
- Pマーク取得を見据えたPrivacy/Security by Default設計
- AI駆動開発を前提とした会社組織骨子の構築
- 成果(支援中):
- 1〜2ヶ月でのアプリローンチに向けて推進中
D社 (SaaS企業 / 社員数約100人 / 2025年12月〜)
- 課題:
- ドキュメント不在による属人化、オフショア開発の成果・コスト効率が不透明
- PdM不在で要件定義と受入検査の責任分界点が曖昧
- 上記を前提に、何をすればよいのか優先度付け・ROI策定が困難な状態
- テスト基盤の欠如によりレビュー負荷がボトルネック化
- 支援:
- Claude Codeを活用したAI駆動でのシステム・ビジネス把握(50以上のドキュメント生成)
- GCPインフラ構成の可視化、セキュリティ監査
- ユーザージャーニー・CUJ(Critical User Journeys)の定義と優先度付け
- オフショア開発のGitコミット分析による稼働実態の可視化
- DevContainer環境構築、Docker開発環境整備
- テスト基盤修復(長期間メンテされていなかった問題を解決)
- AI駆動開発向け規約整備(CLAUDE.md等)
- 成果(参画後1ヶ月):
- 年間1,000万円以上のコスト削減ポテンシャルを特定
- 開発・ビジネス両面での意思決定基盤を構築
- 属人的な知識をStock型ドキュメントとして資産化
- テスト自動化によるレビュー負荷軽減の基盤を構築
C社 (スタートアップ SaaS企業 / 社員数十数人 / 2024年11月〜2025年11月)
- 課題:
- エンジニアリング体制の手薄さ
- 顧客のエンタープライズグレード移行に伴う要件増加
- プロダクト・セキュリティと個人情報の保護法遵守への即応が必要
- 支援:
- IaC前提の変更管理とレビュー駆動運用へ移行
- 体制のペルソナ策定と初期プロセス整備
- Security by Design(SbD)/Privacy by Design(PbD)の方針策定
- PMS・ISMSと開発運用フローの整合性確認と弱点補強
- 成果:
- PMS・ISMSと運用フローの整合性を明確化
- 監査対応の見通しを確保
- プロダクト・セキュリティおよびSbD/PbD方針を策定
- セキュリティ整備不全によるチャーンリスクを解消
- 安定した契約獲得と契約上のリスク排除を実現
A社 (大手製造業 / 社員数数万人 / 2024年9月〜)
- 課題:
- 開発者が自律的にクラウド基盤を構築・管理できる体制が必要
- IaC/GitOpsに慣れつつある組織に適合する運用設計が必要
- 支援:
- 自走できるクラウド基盤運用の設計・実装
- Terraform+GitHub ActionsによるIaC適用フロー整備
- 環境分離と承認付きplan→applyワークフローの構築
- ポリシーチェック/変更差分の可視化・ロールバック手順の整備
- 現行の組織・プロジェクト構成に合わせた最適化の提案・実装
- 成果:
- ベストプラクティスを組織文脈に適用し運用の継続性を確立
- IaC適用フローを定着
B社 (スタートアップ SaaS企業 / 社員数数百人 / 2024年5月〜)
- 課題:
- セキュリティ可視化の不足、監視体制の弱さを感じるが何から対策するかに悩み
- 急成長が故に開発リソース優先でセキュリティ体制がやや劣後しがち
- 支援:
- 課題分析の実施とSysdig導入(PoC→本番)を提案
- Sysdig Policy / Falco RulesをTerraformで管理、監視除外の可視性を担保
- クラウド基盤チームへOJTで自走化
- AI Ops x セキュリティ運用による薄く強固なセキュリティ運用体制構築(構築中)
- 成果:
- 「SysdigがCriticalを出していなければ問題なし」という判断基準を確立
- 重大インシデントリスクの低減
- 自走運用へ移行
📋 ご支援の条件
AI Coding Agentを前提とした開発スタイルにより、週15〜20時間の稼働でも数人分のアウトプットを実現します。「時間が短いから成果が出ない懸念」ではなく「短時間で数人分のアウトプットを期待」していただける 働き方です。さらに、この手法を支援先チームに伝授し、組織全体の開発力向上と投下コスト以上のリターンに貢献します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 稼働リソース | 週15〜20時間程度(月最大80時間程度)を想定 |
| 稼働時間帯 | 平日夜間・土日が中心。 平日日中(9:00-18:00)も、1回1時間のMTGは柔軟に調整可能です。 |
| 働き方 | フルリモート前提。 (案件初期のオンボーディング等、F2Fでのコミュニケーションも可能です) |
| 希望単価(目安) | 時給 7,000円〜: 作業者タスク: IaC実装, CI/CD構築, セキュリティ実装など 時給 8,500円〜: 戦略立案タスク: 技術顧問, コンサルティング, 組織・採用支援など 時給 10,000円〜 マネジメント・エグゼクティブレイヤー業務の一部代替など まずは作業者単価でご支援開始し、内容により適宜見直すなど柔軟に対応可能です |
| 開始時期 | 即時対応可能 |
🛠 スキル・技術スタック
AI活用スキル
- Agentic Coding / ハーネスエンジニアリング
- Claude Code、Cursor等のAI Coding Agentを活用した開発の実践と組織展開
- AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle): 要件定義からリリースまでAIを統合
- ハーネス設計(CLAUDE.md、Skills、MCP、テスト連携、セキュリティガードレール)
- Knowledge-as-Code: 組織ナレッジのコード化とAIツール間での共有
- AI生成コードのガバナンス(品質・セキュリティの計測と管理)
- AI x Platform Engineering
- AI Coding Agentと開発基盤(CI/CD、IaC)の統合
- AIOps: 障害調査・インシデント対応の標準化・自動化
- 自動ドキュメント生成・更新
- 組織へのAI導入
- チーム向けAI活用ガイドライン策定とオンボーディング設計
- Human on the Loop: 個別レビューから環境設計による品質担保へ
- 導入効果の可視化と定着支援
エンジニアリングスキル
- クラウド/インフラエンジニアリング
- GCP(GCE, GKE, Cloud Run, Cloud Functions, IAP)
- AWS(EC2, ECS, Lambda, VPC, Security Groups)
- Terraform, Ansible, Packer, Kubernetes
- クラウドネイティブアーキテクチャ設計
- セキュリティ
- DevSecOpsプラクティスの実装
- コンテナセキュリティ(脆弱性管理、イメージスキャン)
- クラウドセキュリティフレームワークの導入
- SCoE(Security Center of Excellence)の構築
- プログラミング
- Golang(インフラツール、APIサービス開発)
- ShellScript(自動化スクリプト、運用効率化)
- Python(データ処理、自動化)
- 運用効率化ツール開発に特化(1万行程度まで)
- ネットワークインフラ
- クラウドネットワーク設計(VPC, Subnetデザイン)
- ルーティング、L2/L3スイッチング
- パケット解析・トラブルシューティング
GTMエンジニアリング・マネジメント
技術だけでなく、経営・事業目線で提案と実働ができます。CEO/CTOの壁打ち相手から実行支援まで対応可能です。
- GTM・事業への技術貢献
- 決算資料・中期経営計画を読み解いた上での技術投資提案
- プロダクトのGTMに直結する開発優先度の設計
- TCO/ROIを軸とした意思決定支援(クラウドFinOps含む)
- エンジニアリング・マネジメント
- エンパワーメント型マネジメント(自律を促し、放置しない)
- 採用戦略の策定からJD設計、面接プロセス構築まで
- 組織ブランディングと技術発信の設計
技術スタック
- コード管理・CI/CD
- GitHub Enterprise(管理者)
- GitHub Actions(self-hosted runner)
- ArgoCD
- GitOps実践
- サーバ・ミドルウェア
- Ubuntu / Debian
- GKE / GCE / Cloud Run, etc
- AWS / EC2 / ECS / Lambda, etc
- MySQL
- Kafka
- Redis / Memcached
- Nginx / Apache / Ruby On Rails / Flask
- fluentd / fluent-bit
- Elasticsearch, Kibana, BigQuery
- IaC
- Terraform
- Ansible
- Packer
- Helm
- コミュニケーション
- Slack / Zoom
- Notion
- Atlassian Confluence / Jira
- Google Workspace(管理者)
- 監視・モニタリング
- Sysdig / Falco
- Wireshark / tcpdump
- Prometheus / Grafana
- PagerDuty
- New Relic
- その他
- Vyos
💼 職歴
概要
| 会社 | ロール / ポジション | 期間 | 主な業務/経験 |
|---|---|---|---|
| 株式会社タイミー(現職) | Group Manager, Agent Harness Group | 2026/05 〜 現在 | - AI Coding Agentの組織導入推進 - 生産性と安全性の共進化を実現する基盤構築 - ハーネスエンジニアリングの実践 |
| Group Manager, Platform Engineering | 2024/07 〜 2026/04 | - クラウドインフラ最適化 - 開発基盤強化・AI活用推進 - セキュリティ体制構築 - チームビルド・組織ブランディング | |
| 合同会社 Under The Bridge (副業 / 代表) | AI-Driven Engineering Advisor | 2024/05 〜 現在 (2025/10法人化) | - AI駆動での高速アウトプット支援 - Agentic Coding組織導入支援 - クラウド・セキュリティ基盤構築 - CTO業務支援 |
| 株式会社 スクウェア・エニックス | SRE チームリード | 2021/01 〜 2024/06末 | - クラウドマイグレーション - Kubernetes化/Shift&Lift - クラウド/コンテナセキュリティ - SRE採用/チームビルド |
| Global Infra. Engineer for Online Gaming | 2020/01 〜 2020/12 | - グローバルゲームインフラ基盤運用(Follow The Sun) - 24/7グローバル運用体制構築 | |
| 株式会社 コロプラ | SRE | 2018/11 〜 2019/12 | - 既存ゲームインフラでのSLI/SLO実装 - パフォーマンス監視・最適化 |
| サーバインフラ チームマネージャー | 2016/02 〜 2018/10 | - AWS > GCPクラウドマイグレーション - チーム拡大・マネジメント | |
| サーバインフラ エンジニア | 2015/01 〜 2016/01 | - AWSゲームサーバ構築・運用 - スケーラビリティ設計 | |
| 株式会社 アーク・システム | ネットワーク エンジニア/マネージャー | 2007/10 〜 2014/12 | - エンタープライズネットワーク構築 - セキュリティインフラ導入 - データセンター移転プロジェクト |
| エス・アンド・アイ 株式会社 | ネットワーク エンジニア/リーダー | 2002/04 〜 2007/09 | - インターネットサイト構築・運用 - プロジェクトマネジメント - クライアント技術コンサルティング |
詳細
株式会社タイミー(現職/本業)
- Agent Harness Groupのグループマネージャーとして以下を推進(2026/05〜):
- AI Coding Agentの組織導入における生産性と安全性の共進化
- 加速: AI開発生産性の向上
- 統制: AI生成コードのセキュリティ・品質の計測と管理
- 醸成: AI活用の組織文化と学習の促進
- ハーネスエンジニアリングの実践
- ガイド(事前指示)とセンサー(事後検知)の両立による品質担保
- Human on the Loop: 個別レビューから環境設計による再発防止へ
- AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)の組織展開
- AWSとの共同研修「Unicorn Gym」を企画・実施(11チーム約69名参加)
- 1ヶ月でSkills数3→78、CLAUDE.md保有リポジトリ3→37へ拡大
- Knowledge-as-Code: 組織の暗黙知をAIが活用可能な形式知に変換
- AI Coding Agentの組織導入における生産性と安全性の共進化
- プラットフォームエンジニアリンググループのグループマネージャーとして以下を推進(2024/07〜2026/04):
- クラウドインフラの最適化と自動化の加速
- クラウドコスト最適化とFinOpsの実践
- AWSとGCPのマルチクラウド戦略の策定と実装
- Infrastructure as Codeの拡充と品質向上
- 開発基盤の強化とAI導入による生産性向上
- CI/CDパイプラインの刷新と高速化
- AIコーディングエージェントの導入と活用促進
- 開発環境の標準化とスピーディな提供
- セキュリティ基盤の構築と継続的な改善
- DevSecOpsパイプラインの整備
- セキュリティスキャンの自動化と脆弱性管理
- インシデント対応プロセスの確立
- チームビルドと組織文化の醸成
- エンジニア採用と育成プログラムの設計
- 社内外の技術発信による組織ブランディング
- チーム間コラボレーションの促進
- クラウドインフラの最適化と自動化の加速
合同会社Under The Bridge (現職/副業)
- AI Coding Agentを最大限に活用する一エンジニアとして、クライアントのGTMに直接寄与:
- AI駆動での短期集中アウトプット
- Claude Code等を活用し、短期間でのドキュメント化・仕様整理・開発基盤構築を実現
- 週15〜20時間の稼働で数人分のアウトプットを継続的に提供
- クラウド・セキュリティの深い実務経験を土台としたAI活用
- AI任せにしない品質担保: インフラ・セキュリティの勘所を押さえた設計判断
- DevSecOps、IaC、CI/CDの基盤構築とAI統合
- Agentic Codingの組織導入支援
- 本業でのAgent Harness Group立ち上げ経験を活かした実践的な導入支援
- AI活用によるアウトプット手法の伝授(チームが自走できる状態まで支援)
- AI駆動での短期集中アウトプット
(※具体的な支援実績は冒頭の「副業支援のご案内」セクションに記載)
株式会社スクウェア・エニックス
- グローバルエンジニアリングを志向した参画から、日本を中心とした技術基盤構築へ
- グローバル展開経験を活かした堅牢なインフラ設計手法の確立
- 高負荷・高可用性を要求されるゲームサービス向けのアーキテクチャ設計
- 主な業務と成果
- クラウドマイグレーションとコンテナ化
- IaaSからKubernetesへの段階的な移行戦略の策定と実装
- 既存サービスの無停止移行の実現
- 移行後のパフォーマンス最適化(レイテンシ30%改善)
- クラウド/コンテナセキュリティの確立
- セキュリティガイドラインの整備と自動チェック体制の構築
- 脆弱性管理プロセスの確立と継続的改善
- CISベンチマークに基づく堅牢化の推進
- SREチームの構築と文化醸成
- 採用戦略の策定とチームビルド(0→5名へ拡大)
- SRE文化の普及と技術共有の促進
- カスタムSLI/SLOフレームワークの開発と導入
- クラウドマイグレーションとコンテナ化
株式会社コロプラ
- ネットワークエンジニアからのキャリア転換を目指して転職
- SIer的な仕事からスタートアップの”グルーブ”を理解するのに当初は苦戦
- とても大変だったが非常に様々な経験が出来た現場
- 大変が故にインフラエンジニアの大変さを如何に軽減すべきかを深く考えることのきっかけに
- Site Reliability Enginneringを志向するように
- チームマネジメントは成功しているようで失敗している
- Wevox という社内サーベイでチームが社内でも1位,2位の高い点数を得た
- しかしながら、マイクロマネジメントであることが課題に気づく
- このときのバッドパターン克服が今のマネジメントスタイルの契機に
- 主な業務
- AWSでのゲームサーバインフラ構築・運用
- AWS > GCPへのクラウドマイグレーション
- GKE/Spannerを用いたゲーム開発基盤の整備
- SREチームとSLI/SLO実装
株式会社アーク・システム
- “モノを売るのが中心のIT”の先行きが不透明であったのでソリューション提供(モノ売り+運用構築の後者)へ転換
- モノをベンダー選定をして調達、構築・導入・運用というサイクルを主として客先常駐スタイルでの業務
- 常駐先企業への提案・予算獲得・アサイン・プロジェクトマネジメント・実装までを一気通貫で
- ヒト・モノ・カネについてバランス良く学んだとても良い経験に
- PM、エンジニア、営業と複数人で業務分担して行うことを一人でこなす
- “脂がのっていた”もののリーダーシップは最悪。戒めるべき過去
- 人を見て仕事をしてしまうようになったことがしばらくの間は”呪い”に
エス・アンド・アイ株式会社
- “小さな会社”の方が仕事の全体感を知ることができると学生思考で考えて大手を避けて入社
- 当時はドットコムバブル。モノ(サーバやネットワーク機器)を売って構築エンジニアを付けるというシステム・インテグレーションが全盛期
- ネットワークを作って、サーバをラックマウントして構築するという物理構築の一通りを沢山行う
- 作ること以外を苦手とするエンジニアが多く、炎上案件に繋がることが多い
- 前後の工程を理解していないことや技術のみにしか興味がないと嵌りがち
- スケジュール、協同といった時間・空間的に多くを理解して仕事をすることが大事なことであることを知る(今でも大事)
🌟 主な活動・実績
時系列順で記載しています。
ブログ記事: AI Coding Agent x 開発組織実装を加速するAgent Harness GroupへのGM就任とミッション定義についての記事
-
【Timee AI Sprint Day7】Agent Harness Group 設立に寄せて —— 「個」から「組織」、その先の「並走」へ
-
AI Coding Agentの個人利用から組織全体への展開に向けて、生産性と安全性の共進化を実現する「Agent Harness Group」の設立背景とミッション定義について
LayerX・タイミーに聞く!開発プロセスと組織のAIネイティブ化に挑む軌跡と課題
- LayerXとタイミーの2社で、AIによる実装高速化の先にあるボトルネック(レビュー、要件定義・設計)にどう向き合っているかを深掘りするイベント
- パネルディスカッション話者として登壇(2026/03/31 → 4/21リスケ開催)
ブログ記事: 3日間のUnicorn Gymが1ヶ月で組織を変えた —— データで見るAI-DLC導入の波及効果
- AWSと共同で3日間のUnicorn Gym集中研修を開催し、AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)の組織展開を推進
- 11チーム約69名が参加し、1ヶ月でClaude Code Skills数が3→78、CLAUDE.md保有リポジトリが3→37に拡大
- 組織の暗黙知をAIが活用可能な形式知に変換する「Knowledge-as-Code」の実践事例
@IT Operator Live 2026 冬
- イベントサイト
- 障害調査の属人化をAI × Platform Engineeringで標準化・自動化する取り組みについて登壇。AIOpsにおけるコンテキストマネジメントの重要性と、DIY型/マネージド型の実装アプローチを紹介
findy tools アーキテクチャカンファレンス 2025
- AI x Platform Engineeringでスケーラブルな組織を作るには
- 成長フェーズごとに変化するインフラを、SREやPlatformEngineering視点でどう支えるか。AIを活用したスケーラブルな組織設計について
SRE Next 2025
ブログ記事: AI x PlatformEngineeringへの取り組み(立志編)
AI x PlatformEngineeringへの取り組み(立志編)
インタビュー記事(自社オウンドメディア)
優秀なメンバーと共に成長するマネージャー像とは──タイミーGMが語る“支える”リーダーシップの実践
イベント登壇: UV Study: Platform Engineeringの始め方
findy toolsへの寄稿: アーキテクチャ大喜利
findy toolsのセキュリティイベント登壇
ブログ記事: Aurora MySQLを安心してアップグレードするための手法検討
ビルドアップしたSREチームのインタビュー記事(その2)
- 現場社員が語る!全ての人が快適に利用できるシステム作りを目指すスクエニSREチームの今とこれから
- チームビルドの企画を立てて社内でのヘッドカウント確保(説得)から採用活動を経て4名のSREメンバーが揃いチームとして完成したことを期にチームメンバーへのインタビューメインの記事を作りました
- この記事 の後続にあたる
ブログ寄稿(Observability製品とSLI/SLOについて)
- しんどくないSLI/SLOプラクティスをNew Relicで?
- Observabilityは難しくいろんなプロダクトやソリューションがあるが何のために何をするのかが分からなくなりがち
- 伝統的な監視やSLI/SLOの維持そのものが目的ではなくあくまで手段であるが、その手段が重すぎないか?
- 今一度、何のためにするのか、何を得たいのかを整理した記事です
Platform Engineering採用
- 募集要項
- 時期によっては上記記事が公開されていない場合があります
- 関連して 明日の開発カンファレンス 2023 にて登壇
SRE Next登壇
- Sysdig社スポンサードでコンテナセキュリティ・脆弱性対策の内容で登壇
- イベントサイト
Cloud Operator Days Tokyo 2023登壇
- クラウドネイティブ活用でちょっと手にあまる規模のサーバを効率的に管理しよう
- イベントサイト
- 当イベントの選考で最優秀オペレーター賞を受賞
- @ITで記事 「ダブルチェックを頑張る」でごまかさない、スクウェア・エニックスのサーバ設定漏れ防止策 にしていただきました
上記登壇内容を扱った詳細ブログ記事
- [概要編] GCPでVMインスタンスを自動・自律的に構築する仕組み
- [VM継続ビルド編] GCPでVMインスタンスを自動・自律的に構築する仕組み
- [サーバ構築編] GCPでVMインスタンスを自律的に構築する仕組み
- [テスト編] GCPでVMインスタンスを自動・自律的に構築する仕組み
ビルドアップしたSREチームのインタビュー記事(その1)
- 【スクレポ】現場社員が語る!少数精鋭で変化に対応し続けていくスクエニSREチームのミッションとは
- 採用時のチームの雰囲気やチームの方向性を既存メンバーや周囲に理解してもらうことを意図して所属企業のオウンドメディアにて公開
- この記事 の一つ前の記事にあたる
ブログ寄稿(SREチームについての考え方について)
Jaguerコミュニティでの分科会運営についてのパネルディスカッション
Cloud Native Days Tokyo 2022
- 実践!クラウドネイティブセキュリティ-スクウェア・エニックスが進めるコンテナ化への旅
- 残念ながら非公開であるため資料・動画等はありません
- Sysdig社スポンサードで登壇
- IaaS/VMによるサーバ・ランタイム環境からKubernetes/コンテナ及びクラウド中心のランタイム環境になった際のセキュリティ対策をどう行うかをユーザ観点でお話しました